ブログ|静岡県富士宮市で歯科・歯医者をお探しの方はふかせ歯科医院まで

  • 静岡県富士宮市・ふかせ歯科医院・電話
  • 静岡県富士宮市・ふかせ歯科医院・メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

こんにちは

2023年2月18日

ふかせ歯科のブログを見ていただきありがとうございます

今日はむし歯の再発についてです

一度つめたりかぶせたりした歯のむし歯の再発率は80%だそうです

特に銀歯の被せ物をした歯は要注意です

なぜなら年数が経ち老朽化してくると詰め物や被せ物をした歯はその境目から菌が入り込みやすいのです

その対策の一番は歯医者で定期的に検診すること

そして自宅での歯磨きです!

むし歯を再発させないためには自分の歯のどこが磨けていてどこが磨けていないかを知ることが

重要なポイントです

磨き残しの部位を染め出すプラークチェッカーをご存知ですか?

小学生の頃に歯ブラシ指導で綿棒で歯につけたプラーク赤い染め出し液のこと

覚えていますか?

磨き残しをご自分の目でしっかり確認してみてください

誰でも磨き癖があり歯と歯の間や歯の付け根や裏側などきちんと磨いているつもりでも

赤く染まる部位が絶対にあります

どうしても歯ブラシでは磨けないところはデンタルフロスやタフトブラシを

使ってみることをお勧めします

せっかくお金も時間もかけて直した歯にむし歯を再発させないために

毎日の歯磨きを頑張りましょう!

 

ポリリン酸ホワイトニングについて

2023年2月4日

こんにちは😊

当院では歯を痛めることなくホワイトニングができるポリリン酸ホワイトニングを導入しています。ホワイトニングが歯を白くする処置ということは知っていてもポリリン酸という言葉はあまり聞き慣れない方も多いのではないでしょうか。ポリリン酸とはもともと多くの生物が体の中に持っている生体分子の1つで安全性が高い成分です。発見者は日本人だそうです。

ポリリン酸には歯の表面にステインがつきにくくなる効果がありご自宅にある歯磨剤の中に添加されていることもあります。ホワイトニングは歯を傷めそうで心配と思っている方もいらっしゃいます。ただポリリン酸ホワイトニングでは以前からホワイトニングに使用されていた過酸化水素という漂白成分にポリリン酸が配合されることで歯の表面をコーティングしてくれるのでむしろ歯質の強化につながります。ポリリン酸自体が歯を白くするのではありませんがポリリン酸が配合されることで、以前はホワイトニング後は一定期間避けるようにいわれていた色の濃い食べ物や飲み物も術後すぐから摂取しても大丈夫になりました。またポリリン酸は口腔内の細菌に対しての抗菌作用もあるため歯周病やむし歯を予防する効果もあります。

まだホワイトニングを試したことのない方はお試しの1回コースもあります。気になる方は気軽に声をかけてください。

唾液パワー!!

2023年1月10日

あけましておめでとうございます。2023年が始まりましたね!

みなさんは、どのようなお正月を過ごしましたか?

今年もふかせ歯科医院をよろしくお願いします。

さて、皆さんお口の乾きが気になったりしていませんか?

新型コロナウイルスが流行してからマスク生活になり、口呼吸の方が増えていると感じます。口呼吸になるとお口が乾燥し、細菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。その為、むし歯や歯周病、さらに誤嚥性肺炎のリスクが上がってしまいます。

健康な人は1日に1~1,5リットル唾液が分泌されます。唾液にはお口を潤すだけでなく、たくさんのすごい働きがあるのです!

☆唾液の働き☆

🌟自浄作用→食べかすや歯垢を洗い流します。

🌟消化作用→デンプンを分解し体内に吸収しやすくします。

🌟抗菌作用→細菌が繁殖するを抑えます。

🌟再石灰化作用→飲食によって溶け始めた歯を修復します。

🌟粘膜保護作用→ムチンが喉や食道の粘膜を傷つけにくくします。

🌟粘膜修復作用→粘膜が傷ついたときに修復します。

🌟食塊形成作用→味を感じさせたり、食べ物を飲み込みやすい塊にします。

🌟緩衝作用→飲食により酸性に傾いたお口を中和させます。

🌟潤滑作用→話しやすくします。

 

このように唾液にはたくさんのすごい働きがあります!

お口の乾きが気になる方は、噛む回数を増やしたり、水をこまめに飲んだりと、対応法がいくつかあるので試してみるといいと思います!分からないことがありましたら、ぜひ聞いてください!

今年も良い1年になりますように…🌟

家族で口腔ケア

2022年12月28日

年末年始といえば家族団欒で楽しく食事、

そんな機会も増えますよね。

赤ちゃんや小さいお子さんについつい色んな物を

食べさせてあげたくなったりしませんか?

 

生まれた時から虫歯菌があるわけではありません。

ですが、1歳前後の赤ちゃんは細菌がうつりやすいです。

その時期に家族の虫歯菌をもらってしまうことがあります。

口移しや大人が噛み砕いた食べ物から、

また離乳食を食べるときなど、

家族が使ったスプーンを介しても虫歯菌をもらいます。

口腔環境はその後の健康に大きく関わってきます。

子供のうちからケアをしてあげてください。

また、お子さんに虫歯菌や色んな菌をうつさぬよう、

家族の方の日々の口腔ケアも重要です!

 

本年も大変お世話になりました。

体調崩されないように温かくしてお過ごしください。

また来年もよろしくお願い致します。

近くて遠い

2022年12月24日

技工士望月です

近くて遠いのは歯医者さん

痛いかも?とか、面倒くさいだとか、用事があるからとか、ちょっと行きたくない理由を考えて足が遠のいてしまうこともあるでしょう

私の場合は、直さなきゃあと思いながら、時間がたってしまったという感じです

近いのだからいつでもできるから、そう思われるかもしれませんが、やっぱり同じです

なかなかやってもらおうということにはならなくて、痛みを感じてからということになると

かなり悪くなっていて、何度も痛い思いをしなければならなかったりということになります

昨年、相当にまずい状況を感じて、院長にお願いしたというのが治療してもらうことになりました

私個人の歯の痛みからはじまった話は、スタッフ全員の歯の健康、患者さんの立場になって体験してみようということになって

スタッフ全員、希望者は診察からやってくれることになって、本当にありがたいことでした

それも、今年で2年目、今回も治療しなければならない歯がありました

ちょっと贅沢をして、ジルコニアという葉を入れてもらうことになったのですが

これは作る立場の人間としてかんじたことです

本来自分の経験からおすすめするというのがいいと思いますが

健康な歯を削るなんてことはできません

虫歯になって仕方なくなのですが、想像以上に良い点を発見できました

汚れがつきにくい、見た目は皆様が感じる通り

問題は治療にかかる金額ということ

もしも、ここをクリアできるならおすすめです

保険でつくれる歯と一般診療でのものとは大きな価格差がありますが

どうしてそんなに違ってしまうのかは、保険請求が認められている範囲を超えてしまうからです

私達はどんなものであっても自分の持っている技術を同じように製作物に投入しますが

越えられない壁はあります

次回はそんなところを書いてみようかと思います

 

インプラントの歴史

2022年12月9日

ヨーロッパでは、紀元3世紀頃の人骨の上あごに鉄製のインプラントが、中南米では紀元7世紀頃の人骨の下あごに貝で作られたインプラントが発見されており、とても長い歴史をもっています。その後、金やエメラルド、サファイア、アルミニウムなど様々な素材を埋め込んだ
治療が行われましたが、とても長期的に嚙めるものではありませんでした。
現在のインプラント治療の礎の発見は、偶然によるもので、1952年にスウェーデンの学あるブローネマルク教授は、微細血流の研究のため、ウサギの骨にチタン製器具を埋め込んだ実験を行っていました。研究終了後に埋め込んだ器具を取り出そうとしたところ、チタン製品具は骨としっかりと結合取り出すことができませでした。これにきずいたブローネマルク教授はこの現象について研究を進め、チタンは身体に対して有害な作用を及ぼしにくい特性があることもわかりました。最近ではスクリュータイプのインプラントが支流で、CTを導入して、口腔内の血管や神経、それに骨の形や固さなどを三次元的に撮影し、設計にあたっての情報を事前に把握できるようになり、より精度よいインプラントの治療が出来るようになりました。

むせやすいな と思ったら?

2022年10月31日

むせることは摂食嚥下障害の症状で、加齢とともに徐々に増えていきます💦

体と同じ運動機能なので、少しずつ疲れやすくなったり、運動の協調性は悪くなってしまいます😿

なので、訓練するといいのです❣☺

その一例を紹介します💖

『プッシングプリング法』という方法です🌟

声を「えいっ!!」などと出しながら、壁や机を押したり、肩から拳を振り下ろします💪

押す動作の代わりに、椅子に座り、椅子の底面や肘掛けを引っ張る動作でもOK✌

2人で両手を押したり引いたりすることでも可能です🌟

この訓練で誤嚥を防ぎ、むせることの防止に繋がります☺

ぜひやってみてください❤

メタル Freeeeee!

2022年10月15日

こんにちは

ふかせ歯科のホームページにきていただいて

ありがとうございます

むし歯が大きくなってしまって詰めたりかぶせたりする場合

これまではクラウンやインレーなど金属のものが多く使用され

ていました

お口の中に何本か金属が入っていて気になる方も多いのでは

ないでしょうか?

見た目もそうですが金属には口の中の

金属アレルギーの引き金となったり唾液による長年の腐食に

伴うむし歯や腐食して溶けたものが歯肉の変色の原因になっていたり…

自分の体のことですから少し心配になるますよね

最近はセラミックなど体の親和性が高いものを使い金属を使わない

治療が可能となってきました

金属が気になる方どうぞ一度スタッフに相談してみてください

お待ちしております

神経を抜いた歯のリスクについて

2022年10月7日

皆さんのお口の中に神経を抜く抜髄という処置をした歯はあるでしょうか?

そのような歯の寿命は治療をしたことのない歯よりも10年程度短くなると言われています。

 

 

歯髄と呼ばれる歯の神経を抜くと歯そのものに栄養を届けることが出来ず歯質が脆くなっていきます。

枯れ木をイメージすると分かりやすいかもしれません。歯質が弱くなるとむし歯が出来やすくなったり、歯の根が破折しやすくなります。

歯の根が折れてしまうと保存が困難で抜歯に至ることが多いです。

抜髄後に歯の根にお薬を入れて被せ物や詰め物などで治しても天然歯と違い被せ物などにはどうしても僅かな段差などができてしまいます。そこに汚れが付きやすくなるためむし歯や歯周病のリスクが高くなるのです。

また抜髄後の歯にむし歯が出来ても、しみるなどといった痛みを感じないため気づかないうちにむし歯が大きく進行していることも多くあります。

 

歯の寿命は神経の有無だけで決まるものではありませんが、このようにたくさんのリスクがあるのです。

日々のブラッシングや歯科検診などでいつまでもご自分の歯が残せるようにしていきましょう。

 

オーラルフレイル

2022年9月26日

こんにちは!最近は朝夕涼しくなり、だんだんと秋が近づいているのを感じますね😊

突然ですが、みなさんは「オーラルフレイル」という言葉を聞いたことはありますか?

オーラルフレイルとは、お口の衰えのことを指します。

よく食べこぼしたり、むせたり、硬いものが噛めなくなったり、滑舌が悪くなったり😔、、、

そのようなお口のトラブルが続いていたとしたら、オーラルフレイルかもしれません。

そのままにしてしまうと、食欲や食事量が減ってしまい、栄養の低下、そして心身機能の低下により要介護状態となるリスクが上がってしまいます😥

「オーラルフレイル」を予防するためには

🌟お口の周りの筋肉を鍛える!

🌟お口の状態をきれいに保つ!

🌟バランスの良い食事を摂る!

🌟定期的なメインテナンスを受ける!

これらのことが大切です!😉

健康なお口から、全身の健康へと繋げていきましょう!!😄

1 2 3 4 5 6 7 8 18