ブログ|静岡県富士宮市で歯科・歯医者をお探しの方はふかせ歯科医院まで

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近くて遠い

2022年12月24日

技工士望月です

近くて遠いのは歯医者さん

痛いかも?とか、面倒くさいだとか、用事があるからとか、ちょっと行きたくない理由を考えて足が遠のいてしまうこともあるでしょう

私の場合は、直さなきゃあと思いながら、時間がたってしまったという感じです

近いのだからいつでもできるから、そう思われるかもしれませんが、やっぱり同じです

なかなかやってもらおうということにはならなくて、痛みを感じてからということになると

かなり悪くなっていて、何度も痛い思いをしなければならなかったりということになります

昨年、相当にまずい状況を感じて、院長にお願いしたというのが治療してもらうことになりました

私個人の歯の痛みからはじまった話は、スタッフ全員の歯の健康、患者さんの立場になって体験してみようということになって

スタッフ全員、希望者は診察からやってくれることになって、本当にありがたいことでした

それも、今年で2年目、今回も治療しなければならない歯がありました

ちょっと贅沢をして、ジルコニアという葉を入れてもらうことになったのですが

これは作る立場の人間としてかんじたことです

本来自分の経験からおすすめするというのがいいと思いますが

健康な歯を削るなんてことはできません

虫歯になって仕方なくなのですが、想像以上に良い点を発見できました

汚れがつきにくい、見た目は皆様が感じる通り

問題は治療にかかる金額ということ

もしも、ここをクリアできるならおすすめです

保険でつくれる歯と一般診療でのものとは大きな価格差がありますが

どうしてそんなに違ってしまうのかは、保険請求が認められている範囲を超えてしまうからです

私達はどんなものであっても自分の持っている技術を同じように製作物に投入しますが

越えられない壁はあります

次回はそんなところを書いてみようかと思います

 

インプラントの歴史

2022年12月9日

ヨーロッパでは、紀元3世紀頃の人骨の上あごに鉄製のインプラントが、中南米では紀元7世紀頃の人骨の下あごに貝で作られたインプラントが発見されており、とても長い歴史をもっています。その後、金やエメラルド、サファイア、アルミニウムなど様々な素材を埋め込んだ
治療が行われましたが、とても長期的に嚙めるものではありませんでした。
現在のインプラント治療の礎の発見は、偶然によるもので、1952年にスウェーデンの学あるブローネマルク教授は、微細血流の研究のため、ウサギの骨にチタン製器具を埋め込んだ実験を行っていました。研究終了後に埋め込んだ器具を取り出そうとしたところ、チタン製品具は骨としっかりと結合取り出すことができませでした。これにきずいたブローネマルク教授はこの現象について研究を進め、チタンは身体に対して有害な作用を及ぼしにくい特性があることもわかりました。最近ではスクリュータイプのインプラントが支流で、CTを導入して、口腔内の血管や神経、それに骨の形や固さなどを三次元的に撮影し、設計にあたっての情報を事前に把握できるようになり、より精度よいインプラントの治療が出来るようになりました。

むせやすいな と思ったら?

2022年10月31日

むせることは摂食嚥下障害の症状で、加齢とともに徐々に増えていきます💦

体と同じ運動機能なので、少しずつ疲れやすくなったり、運動の協調性は悪くなってしまいます😿

なので、訓練するといいのです❣☺

その一例を紹介します💖

『プッシングプリング法』という方法です🌟

声を「えいっ!!」などと出しながら、壁や机を押したり、肩から拳を振り下ろします💪

押す動作の代わりに、椅子に座り、椅子の底面や肘掛けを引っ張る動作でもOK✌

2人で両手を押したり引いたりすることでも可能です🌟

この訓練で誤嚥を防ぎ、むせることの防止に繋がります☺

ぜひやってみてください❤

メタル Freeeeee!

2022年10月15日

こんにちは

ふかせ歯科のホームページにきていただいて

ありがとうございます

むし歯が大きくなってしまって詰めたりかぶせたりする場合

これまではクラウンやインレーなど金属のものが多く使用され

ていました

お口の中に何本か金属が入っていて気になる方も多いのでは

ないでしょうか?

見た目もそうですが金属には口の中の

金属アレルギーの引き金となったり唾液による長年の腐食に

伴うむし歯や腐食して溶けたものが歯肉の変色の原因になっていたり…

自分の体のことですから少し心配になるますよね

最近はセラミックなど体の親和性が高いものを使い金属を使わない

治療が可能となってきました

金属が気になる方どうぞ一度スタッフに相談してみてください

お待ちしております

神経を抜いた歯のリスクについて

2022年10月7日

皆さんのお口の中に神経を抜く抜髄という処置をした歯はあるでしょうか?

そのような歯の寿命は治療をしたことのない歯よりも10年程度短くなると言われています。

 

 

歯髄と呼ばれる歯の神経を抜くと歯そのものに栄養を届けることが出来ず歯質が脆くなっていきます。

枯れ木をイメージすると分かりやすいかもしれません。歯質が弱くなるとむし歯が出来やすくなったり、歯の根が破折しやすくなります。

歯の根が折れてしまうと保存が困難で抜歯に至ることが多いです。

抜髄後に歯の根にお薬を入れて被せ物や詰め物などで治しても天然歯と違い被せ物などにはどうしても僅かな段差などができてしまいます。そこに汚れが付きやすくなるためむし歯や歯周病のリスクが高くなるのです。

また抜髄後の歯にむし歯が出来ても、しみるなどといった痛みを感じないため気づかないうちにむし歯が大きく進行していることも多くあります。

 

歯の寿命は神経の有無だけで決まるものではありませんが、このようにたくさんのリスクがあるのです。

日々のブラッシングや歯科検診などでいつまでもご自分の歯が残せるようにしていきましょう。

 

オーラルフレイル

2022年9月26日

こんにちは!最近は朝夕涼しくなり、だんだんと秋が近づいているのを感じますね😊

突然ですが、みなさんは「オーラルフレイル」という言葉を聞いたことはありますか?

オーラルフレイルとは、お口の衰えのことを指します。

よく食べこぼしたり、むせたり、硬いものが噛めなくなったり、滑舌が悪くなったり😔、、、

そのようなお口のトラブルが続いていたとしたら、オーラルフレイルかもしれません。

そのままにしてしまうと、食欲や食事量が減ってしまい、栄養の低下、そして心身機能の低下により要介護状態となるリスクが上がってしまいます😥

「オーラルフレイル」を予防するためには

🌟お口の周りの筋肉を鍛える!

🌟お口の状態をきれいに保つ!

🌟バランスの良い食事を摂る!

🌟定期的なメインテナンスを受ける!

これらのことが大切です!😉

健康なお口から、全身の健康へと繋げていきましょう!!😄

歯磨き粉の清涼感

2022年9月21日

市販の歯磨き粉には清涼感があるものが多く

少し磨いただけでもスッキリするものがあります。

スッキリするからといってしっかり磨けているとは限りません。

磨ききれていないことも多いです。

 

歯磨きはいつもしてるのに、虫歯ができてしまう

一日三回以上磨いてます

そんな方でも虫歯ができてしまう

 

磨き方や使用している歯ブラシ、歯間のお手入れをしているかなど

磨き残しがある原因は色々ありますが、

一度お使いの歯磨き粉の成分や使い方を見直してみるといいかもしれません。

 

歯磨き粉を使用する際も

大人の方ですと、歯ブラシに1,2センチ出しゆすぎを少量のお水で軽く

をおすすめします。

 

各種歯磨き粉もおいてますので

自分に合う歯磨き粉がわからないという方

合うものをオススメさせて頂きます。

患者様になってみました 完結

2022年9月17日

去年の9月に始まった従業員の歯科検診ですが、私の治療を最後に終わっています

もしも自分が患者様になったら、この歯科医院はどうなのか

感じることがあるのではないかという発見を求めたものです

もちろんスタッフの口腔内の健康を考えたものでもありあます

私が感じたことは、患者様は通常よりも耳による情報が大きく影響をおよぼすのではないかということです

耳から入った情報は、想像力によって大きく膨れ上がって

恐怖感になっていくのではないでしょうか

怖いという感情が、何もしていない歯まで痛く感じさせてしまうのではないかということです

できる限り安心して治療を受けてもらう環境を提供できなければいけないのだと感じました

今回私は、ジルコニアという材質の歯を入れてもらいました

はじめてだったので、どんなものかを実体験としてお伝えすることができていなかったのですが

これは汚れがつきにくくて、舌で触った感じは、つるつる

非常にいいです

ただし、一般治療になってしまうので、金額的にはちょっとだけ厳しいです

できればおすすめします

そうこうしているうちに一年が経って、また今年も歯科健診の季節です

今年も、診てもらおうと思っています

年をとっても、美味しいものを自分の歯で食べるためです

部分床義歯

2022年9月9日

部分入れ歯は、失われた歯を人工的に補う為の物で、残っている健康な歯に
バネをかけて、失われた歯を補います。バネには、線鉤を曲げて作るワイヤークラスプ
と、型に鋳込むキャストクラスプがありますが、一般的にはワイヤークラスプの方が
かける歯に対して負担や違和感が少ないです。また、バネにはレスト付とレストなし
がありますが、レスト付は、鉤歯に入れ歯の咬合がかかるため、患者さんの残存歯の
状態や入れ歯の歯数などにより設計いたします。
近年では、保険でもほとんどが硬質の人工歯を使用しておりますが、残存歯が
天然歯や補綴物に対しては、硬質の人工歯のほうが、摩耗度が大きいため、3~4年で
入れ歯の嚙み合わせが弱くなり、残存歯にかかる負担が強くなります。
定期的に、残存歯と入れ歯の嚙み合わせのチックが必要です。

アルツハイマーと歯科との関連

2022年8月22日

皆さん「よく噛むと認知症予防になる」ということを聞いたことがあると思います❗

これは咬合時の刺激が歯根膜から脳に伝わり、記憶や思考を司る”海馬”を活性化させることや

脳への血流が増え、アルツハイマー病の原因とされている”アミロイドβタンパク”が分解・排出されやすくなるためです☺💖

自分の歯が少なくても、被せ物(補綴修復)や入れ歯(義歯)を作れば、神経伝達が活発化することが分かっているそうです(゜o゜;!!

つまり、咬合機能を回復させることはとても重要なのです!!

そして、咀嚼力が増し消化吸収も増すため、栄養不足解消にも繋がります💖

お口から栄養を撮ることは全身にとってとても大切なことなのです☺🌟

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