ブログ|静岡県富士宮市で歯科・歯医者をお探しの方はふかせ歯科医院まで

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患者様になってみました2 歯医者選び編

2022年2月17日

技工士望月です
前回、治療を受ける側の立場になってみたら、ふかせ歯科医院はどうなのかということの実体験を書きました
簡単に言ってしまえば、歯の治療を受けたということです。治療は現在も継続中で、何本も治療が必要なようです。
お恥ずかしい話です。近くて遠いのが歯医者さん。もっと早く治療していればというところです。
前回までのところで、フルジルコニアというかぶせ物を1本、セットしました。保険診療の適応ではないので、一般診療になります。
よく言われる白い歯の代表格になります。自然な色合いの再現が可能で、変色がないのが嬉しいところで、非常に硬い歯です。綺麗に入ったので満足しています。
まだ、何本も治療しなければならない歯があって、もう少し時間がかかりそうです。

今日はあらためて、患者様の視点でふかせ歯科医院に行ってみようと思います。
「最近、新しい歯医者ができたみたいなんだけど、知ってる?」
「何処?」
「西町、西富士宮駅からだと近いよ。浅間さん向かって最初の信号を右、踏切を渡った右側」
こんな会話になるのでしょうか。
外観は今風、中身はどうなんだろうって、気にはなるけれど、慣れた歯医者から変える理由はあるのかなあ
先代の時に通っていたのなら、敷居も高くはないだろうけれど、外観が綺麗になったからと言って、どうなのか
躊躇してしまうか、それとも最新の器材、技術を想像して期待するか
そこのところは、人によるのでしょう
ずいぶん昔は、歯医者と言えば、朝早く行って順番を取らなければ診てもらえないなんて時代がありました
しかし、今は、ちょっと歩けば歯医者、歯医者、歯医者です。
患者が歯医者を選ぶ時代なんです。
自分が求める医療があるところを選んで、納得できる治療を探す時代です。
困ったことに、歯医者の点数をネット検索して正確な情報を得ることはできませんから
実際に行ってみるしかありません。
とりあえず、電話して探ってみようか、ってことになるのでしょうか。
予約、ずいぶん先になっちゃうみたいなんだけど、そんなに待てないなあ。
ということなら、他を当たるしかないでしょう。すぐに診てくれるところ。
第1条件が、すぐに診てくれるということなら、選択範囲は限られてくるでしょう。
ただし、ちゃんと診て治療してくれなければ、患者確保になるだけのことになります。
それこそ、納得の治療にはならないでしょう。
だから、痛いの重症化の前に行かなければなりません。
予約を取るということはどういうことなのか。
その時間を一人の患者のために開けて待っているということです。約束なんです。
ですから、仮に、隙間時間に横入りさせてもらった、ラッキーだと思ったとしても、満足できる結果を得ることは難しいと思います。
逆に考えるとわかると思いますが、約束のある患者は、予定通りの治療が受けられるということですから
計画通りに治療が進むということになります。
時間通りに治療が始まって、時間通りに終わるということは素晴らしいことだと思います。
何時になるかわからない。半日潰れるかもしれない。そんな通院は苦痛になるはずです。
予約がしっかりしているということは、約束を守ってくれる歯医者ということになるのではないかと思います。
いつでも、患者の希望を聞いてくれるということが必ずしも良いとは限らないと思います。
歯医者に行く第1歩は予約ということになるのでしょう。
今回は、通院の前段階、予約までです。次回は、通院してみましょう。

今現在私の治療は継続中です。私も一人の患者になってちゃんと予約時間を取って治療を受けています。

入れ歯の由来

2022年2月12日

日本での入れ歯の由来は、およそ450年前の室町末期に女性が使用したと思われる木製の入れ歯が発見され、これが現存する世界最古の入れ歯と言われています。江戸時代には、入れ歯づくりを専業にする入れ歯師が誕生し、徳川将軍綱吉の剣術指南役であった柳生宗冬の木の入れ歯を彫ったと言われる小野玄入などの名人がいました。入れ歯師は、木の仏像を彫る仏師や根付師など木彫の技術を持った職人が転業したそうです。日本の木の入れ歯は、蜜蝋で顎の型を採り、あごに吸いつく技術で作られていました。食紅であたりを確認しながら調整をくりかえしたようです。江戸時代に木の入れ歯を入れていた有名人には、本居宣長、杉田玄白、滝沢馬琴、柳生宗冬などがいます。ちなみに、このころの海外の入れ歯は審美的なものでしかなく、咀嚼できるものではなかったそうです。これこそ、日本の物作りの原点かもしれませんね。

擦過傷

2022年1月25日

皆さん一度はゴシゴシ磨いてしまい、歯茎に傷が出来てしまったことはありませんか?

擦過傷といって字の通りかすり傷のケースが多いのですが、砂糖を多く摂取すると擦過傷になりやすくなります(;´∀`)💦

なぜか砂糖を多く摂ると擦過傷になりやすいのかというと

砂糖の過剰摂取

歯肉には多くの毛細血管が存在するため毛細血管の中の糖の血中濃度が上がる

血中濃度を下げようと体がむくむ

むくんだ所はキズがつきやすい

擦過傷を繰り返す

のです❣

成人一人当たり砂糖25g(ティースプーン6杯程度)が1日あたりの砂糖摂取量の目安です☺

コーヒー190ml      ですと大体12g

コーラ500ml       ですと大体48g

エナジードリンク250ml  ですと大体27g

砂糖が含まれています❣😨💦💦 知らない間に意外と多く砂糖を摂取していること多いと思います😣⚡

優しく磨いているのに歯茎にキズが出来てしまう💧

そんな方は甘いものを取りすぎてしまっている可能性が高いので食生活を見直して砂糖の摂取を控えてみてくださいね😊♫

皆さんのお口が少しでも良くなり美味しく食事できるようこれからも頑張ります😉🌟

 

年明けに

2022年1月11日

年が明けて今年は歯の治療をしなくては と思っている方多いのではないでしょうか?

歯がかけたり詰め物が取れたり冷たいものがしみたり…

早めの治療が良いことはわかっているけれどいざとなるとかかりつけの歯科

がなかったり別の歯科に変えようかと悩み中に方もいますよね

新しく病院にかかるとき問診票に記入すること以外に自分の症状について先生に

上手に伝えられるか心配になりませんか?

ふかせ歯科では初めての診察を受ける方は診察前にカウンセリングを専用のお部屋にて

行います

プライバシーは完璧に守れますし症状や診察前に先生に知ってほしいことや要望など

しっかりお聞きできるので安心して診察を受けることが出来ます

数ある歯科の中からふかせ歯科を選んでいただいた期待に答えられますよう

ふかせ歯科があなたのかかりつけ医になれますように今年もスタッフ一同精一杯

頑張りますので今年もよろしくお願い致します

明けましておめでとうございます

2022年1月8日

新年明けまして

おめでとうございます

 

今年もふかせ歯科をどうぞ

よろしくお願いいたします

 

皆様よいお正月を過ごせましたか?

さて、もしお時間があれば

ちょっと鏡でお口の中を

見てみてみませんか?

歯に着色はついていませんか?

歯の根元に磨き残しはありませんか?

下の前歯の裏側に歯石は

ついていませんか?

むし歯かな?と心配になる箇所は

ありませんか?

歯肉が赤くなっている箇所は

歯歯肉炎や歯周病かもしれません

 

普段のブラッシング時にも

歯ブラシのを当てる角度のチェックや

磨き残しの確認のためにぜひ鏡を

使ってみてください

 

でも歯の裏側や奥の方はしっかり

確認出来ませんよね?

ぜひ歯科医院でしっかりと

確認してもらってください

痛みがなくてもむし歯や歯周病に

なっていることはよくあります

今まで歯科検診を受けてこなかった方も

今年はぜひ歯科検診を

受けてみてくださいね😊

 

 

 

 

プレゼント

2021年12月24日

年内も残りわずかになりましたね。

後少しで今年も終わってしまうのも

なんだか寂しい気持ちになりますが、

今日はクリスマス・イブ・明日は、

クリスマスですね!!!

クリスマスといえば皆さんは何を思い

浮かべますか?

私はプレゼンを思い浮かべてしまいます。笑

 

ふかせ歯科ではクリスマスツリーの下に

プレゼントが置いてあります。

まだもらっていない方は明日までなので

ツリーの下を注目してみてくださいね★★

骨隆起

2021年12月17日

みなさん、骨隆起ってご存知ですか?

歯茎の周りや上顎の骨が盛り上がりコブのように出っ張ったものです。

噛み合わせが強い方や、歯ぎしりや食いしばりをされる方に多く見られます。

気づいたら何かコブのような物ができていたと、驚かれる方もいらっしゃいます。

触って痛みなど症状がない、硬い出っ張りがある、コブが大きくなってきたなど、

心当たりのある方は、骨隆起かもしれません。

もし、同じような悩みなどありましたら、ぜひご相談ください。

今年も残りわずかとなりましたが、風邪などひかぬよう、手洗いうがいと、暖かくしてお過ごしください。

 

患者様になってみました

2021年12月11日

技工士の望月です。
体験型学習の一環です。
患者様になってみました。

もしも、当医院で、患者として治療を受けたなら、何か気が付くことがあるのではないか?
治療に携わる側ではなく、治療を受ける側の立場になったなら、今まで想像することもなかったようなことに気付くかもしれません。
相手の立場になって考えてみようと思ったら、一番簡単なのは、実際にやってみることです。
体裁をつくろって書いているようですが、簡単に言えば、ただ今、歯の治療を受けています。
毎年決まった時期に健康診断をやっていますが、通常の健康診断に加えて、歯の健康診断をしてみようという試みです。目的は二つ。
・患者様の立場になって感じたことを、治療に活かしていこう
・従業員の歯の健康を守ろう
希望があれば、口腔内の健康チェックと治療をします。
医院長の号令で、始まったものです。
患者様になってみることで、感じることがいくつかありました。
歯科治療に必要なものは、治療のためのスキルだけではありません。
患者様の不安を取り除いて、健康な口腔内を維持していこうという気持ちになってもらうことです。
歯の治療イコール
痛い、怖い、待たされる、何をやっているのかわからない、いくらかかるのかわからない、いつ終わるのかわからない、面倒くさい
こんなネガティブなイメージだけが積み重なっていたのでは、通院のたびに気持ちは暗くなるでしょう。
治療する側の人間は、これらのイメージを逆転するような気持で治療に臨まなければいけないのだと思います。
実際に予約を取って、患者様になって、感じたことをいくつか取り上げてみようと思います。

・歯科治療は痛い、痛いに違いない
これは過去の経験と、想像力が作り出す痛みです。安心を与える治療を積み重ねていくしかないと思います。
・この歯科医院は、ちゃんとした治療をやってくれるだろうか?
治療説明もないままに歯を削られてはたまったものではありません。必要に応じて説明していますし、何をやるのか、おおよそどれくらいの時間がかかるのか情報を提供してくれました。
・一体いくら用意すればいいのか?
治療内容によって金額は決まっています。保険治療については決められたものがありますし、一般治療にしても、気分で変わるわけではありません。
私は、今回の治療で、セラミックスの歯を入れることにしましたが、治療にかかる費用を教えてくれましたし、相談をさせてもらいました。
私はもちろん知っていますが、どんなものであるのかも情報提供してくれました。
・歯医者は、何しろ、待たされて、ちょこちょことやっただけで終わり、いつまでかかるのか?
きっとこんな風に考えている人が多いのではないかと思います。歯医者イコール半日です。
予約時間は今現在15分単位で決まっています。よほどのことがない限り、それに近い時間で治療、その後の予定が組めます。
・ここの歯医者、腕は確かか?
これは、誰もが思うことです。技術力です。治療内容をごまかさずに患者様に見せられるかということです。
どでかい画面に、恥ずかしいくらいの大きさで目の前に映し出してくれます。これは個室になっているから出来ることでしょう。誤魔化し用がありません。
・こんな時期ですから、衛生面は?
これについては私も携わっていますから、よくわかります。掃除は大変です。毎日何回も掃除しています。完全消毒済みのものをその場で開封しますから、安心できました。

こうやって書き始めて気が付くと宣伝になってしまっているようで嫌なのですが、大事なのはここからだと思います。

患者様は、何処から情報を得て安心につなげているのかということです。
通常ですと、目で見たものが一番になりますが、治療を受けている自分の口の中を直視することはできません。痛みを感じる感覚的なものと、耳が重要になってきます。そして想像力です。
目をつぶっていると、情報は耳から来ます。今、虫歯を削っていますとか、5分くらいで終わりますとか、ちょっと響きますとか、心の準備ができます。情報によって身構えますし、安心につながります。

やっぱり安心を与えることが大事なのだと思います。
そんなわけで、現在歯科治療継続中です。

ノンクラスプデンチャー 

2021年12月2日

入れ歯を固定するための金属製のバネ(クラスプ)を使用しないタイプの入れ歯です。床部分を薄く作ることができるため軽量で、見た目も自然に仕上がります。一般的な保険適用の入れ歯に比べて噛みやすく目立たないため、少々曲げても割れにくく、歯茎と同じピンク色なので装着していても目立ちませんので装着時の審美に優れております。
当医院でも15年前以上からノンクラスプの製作しておりますが、当初は修理ができなく、義歯自体の色抜けや劣化もあり3年~5年に作り替えが必要でしたが、近年では、材質の進歩もめざましく、破折、ヒビ、の修理も出来るようになり、色抜けもほとんどなくなりました。ただ、保険適用外なので自費となりますし、すべての部位の部分入れ歯に使用できるわけではなく、その症例は限られていますので、興味のあるかたはご相談ください。

知覚過敏について

2021年11月16日

知覚過敏とは一般的には「象牙質知覚過敏症」というもので、虫歯や神経が炎症を起こしているわけではないのに冷たいものや熱いもの、風が当たったり、歯ブラシを当てる時に一過性の痛みを感じますΣ(・∀・;)💧

主な原因としては

❤強いブラッシング

❤歯周病により歯茎が下がってしまい根が露出すること

❤歯ぎしりなどで歯にヒビが入ったりすること

です☺

象牙質には無数の象牙細管という管があり、これを通して外からの刺激が神経に伝わり痛みを感じます⚡

処置としては

❤管を塞ぐ薬剤を塗布

❤知覚過敏用も歯磨剤を使う

です☺

こういった処置をしても治らないケースもあります(+_+)⚡

それは自律神経のバランスが崩れているためです💧

自律神経のバランスが崩れてしまうのは、仕事でのストレスや生活習慣の乱れ(普段から甘いものをよく食べるなど)です💧

ストレスを発散することや正しい生活習慣を送ることは歯にとってもとても大切なのです☺

 

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